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研修・研究会

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日本犯罪心理学会主催全国研修会

概要

 わが国の犯罪・非行臨床の現場にもエビデンス・ベイスト・プラクティス(Evidence-Based Practice:EBP)が浸透し、その重要性についての共通認識が形成されつつあります。
それに伴い、処遇効果を評価しようとする動きも活発化しています。しかし、正確な評価のためには、国際的な研究の水準に見合った厳密なデザインによる臨床研究が不可欠です。さらには、EBPにおいてはエビデンスを発信したり、エビデンスの質を見きわめたうえでそれを活用したりする技能も求められます。
このような、エビデンスを「つくる」「つたえる」「つかう」ための技能は、EBPにおいては必須のものであり、今後のEBPを推進するためには、現場の専門職がぜひとも身につけなければならないものであるといえます。
そこで、第1部では、筑波大学原田教授から刑事司法分野におけるEBPの現状や課題について整理していただき、第2部では、フィールドを異にする3名の専門家から、臨床実践とEBPとの好循環を育んでいくために実際に手掛けているプロジェクトを御紹介いただき、ステップアップに資する具体的手がかりを得る機会にしたいと思います。ふるってご参加ください。

参加申込について

参加対象者(参加資格)
日本犯罪心理学会の会員限定
※お申込みの時点で会員である必要があります
参加費
2,000円(学生会員は、学生証提示で1,000円。
当日、受付にてお支払いください)
定員
100名(定員に達し次第、申込期間中であっても受付を締め切らせていただきます)
申込期間
2020年4月20日(月)~5月31日(金)
申込方法・注意事項
ご参加は、事前にお申込みされた方に限ります。
参加希望の方は必ず事前にお申込みください。

参加申込の段階では、ご参加は確定ではありません。
お申込みいただいた順に受付し、参加資格を確認させていただいた後,事務局より参加の可否につきましてメールにて個別に御連絡させていただきます。
お申込みは、申込システムでのみ受け付けます。申込期間中、下記に申込ボタンを設置しますので、アクセスし、入力必要事項(氏名、住所、所属、メールアドレス、生年月日)をご入力の上、お申し込みください。
本研修会の参加者は、臨床心理士研修ポイントを取得できる予定です。(研修会当日に発行する領収書を、研修参加を証明する書類としてご利用ください)
なお、お知らせいただいた情報は、本研修会の受付目的にのみ利用させていただきます。

お申込みはこちら

お問い合わせ先

本研修に関するお問合せは、hanshin_kensyu@aol.jpまで

過去の全国研修会

日程 会場 テーマ
2018.6.30 日本女子大学 情状鑑定の実際から見た犯罪心理学の専門性と課題

地区研究会

全国8つのブロックが、それぞれ「地区研究会」を開催しています。学会員には、別途お知らせが各ブロックの研究委員会から届きます。
いずれの地区研究会(除く、関東)も、申込みはこちら

平成30年度日本犯罪心理学会関東地区研究会公募のお知らせ

以下よりダウンロードいただけます。

研究助成

日本犯罪心理学会では、毎年、研究助成を行っています。若手会員の積極的な応募をお願いいたします。運用に関する規定は本ホームページのほか、会誌第49巻2号にも掲載されています。

研究助成制度の内規の一部が次のように改正されました。
「研究助成制度について」の別紙欄外に注書きを加え、「研究助成選考要領」の1手続き中になお書きを加えました。以下のリンクでご確認ください。

以下よりダウンロードいただけます。

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