MENU
CLOSE

研修・研究会

  1. TOP
  2. 研修・研究会

日本犯罪心理学会主催全国研修会

日本犯罪心理学会主催第4回全国研修会は、多くの参加者の協力をもって終了しました。
以下は、終了したプログラムの情報です。。

概要

 現在の犯罪心理学は、研究対象としている領域が広く、様々な研究成果を生み出しています。ただ、これら成果が、司法・矯正などの公的機関における限定的な情報となり、他分野の心理学者や研究者に、なかなか伝わらないことが指摘されています。
 一方、日本犯罪心理学会の多くの会員も、他領域の心理学研究に対しては、あまり関心を示していないのが現状ではないでしょうか。そこで今回の研修会では、犯罪心理学研究やそれに基づく実践を、社会により開かれたものとするため、他分野の心理学的知見や手法を学ぶことを目的としました。
 まず、基調講演の社会心理学者、北村英哉先生からは、最近の犯罪事象において見逃せない「偏見・差別」に関する研究知見を中心にお話をいただきます。次に、この「差別・偏見」に触れながら、シンポジストの各先生より今後の研究の可能性などについて、それぞれ言及していただく予定です。犯罪事象は、時代の変化と共に変容しており、それに見合った犯罪心理学が社会から求められています。他分野の心理学研究知見を取り入れ、開かれた犯罪心理学研究と実践のヒントを模索できればと考えています。ぜひ、ふるってご参加ください。

参加申込について

参加対象者(参加資格)
日本犯罪心理学会の会員限定
※お申込みの時点で会員である必要があります。
開催方式
オンライン方式(Zoomによる同時配信。研修会の参加には、Zoomアプリをインストールした端末が必要です。)
参加費
2,000円(事前にお振込みいただきます。)
定員
90名(定員に達し次第、申込期間中であっても受付を締め切らせていただきます)
申込期間
2022年4月18日(月)~5月31日(火)
申込方法・注意事項
お申込みは、日本犯罪心理学会のHPから行ってください。
参加申込をされて、事前に参加費を振り込まれた方に、オンラインでの参加方法をお知らせします。

 参加申込は、本学会HPの申込システムで受け付けます。
 申込期間中,下記に申込ボタンを設置しますので、申込システムにアクセスし、申込に必要な事項を入力して送信してください。お申込みいただいた順に受付し、事務局より参加費の振込先等について、メールにて個別に御連絡させていただきます。「日本犯罪心理学会主催全国研修会事務局」からのメール(jacp-kensyu@bunken.co.jp及びhanshin_kensyu@aol.jp)を受信できるよう、メール設定の確認をお願いします。
 なお、お知らせいただいた個人情報は、本研修会の運営に係る事務にのみ利用させていただきます。
 本研修会は、臨床心理士研修ポイントを取得できる対象です(日本臨床心理士資格認定協会が認める関連学会での諸活動に該当)。研修会に参加された方には「研修修了書」を発行しますので、研修会参加を証明する書類としてご利用ください。
 「研修修了書」の発行に必要な手続きについては、研修会当日にご案内します。

お申込みはこちら

お問い合わせ先

本研修に関するお問合せは、hanshin_kensyu@aol.jpまで

過去の全国研修会

日程 会場 テーマ
2021.7.4 オンライン 刑事司法分野のより良き実践を目指して-エビデンスをつくり・つたえ・つかおう
2019.7.20 日本女子大学 非行・犯罪臨床におけるアセスメント
2018.6.30 日本女子大学 情状鑑定の実際から見た犯罪心理学の専門性と課題

地区研究会

全国8つのブロックが、それぞれ「地区研究会」を開催しています。学会員には、別途お知らせが各ブロックの研究委員会から届きます。
いずれの地区研究会(除く、関東)も、申込みはこちら

令和4年度日本犯罪心理学会関東地区研究会公募のお知らせ

以下よりダウンロードいただけます。

研究助成

日本犯罪心理学会では、毎年、研究助成を行っています。若手会員の積極的な応募をお願いいたします。運用に関する規定は本ホームページのほか、会誌第49巻2号にも掲載されています。

研究助成制度の内規の一部が次のように改正されました。
「研究助成制度について」の別紙欄外に注書きを加え、「研究助成選考要領」の1手続き中になお書きを加えました。以下のリンクでご確認ください。

以下よりダウンロードいただけます。

PAGE TOP