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次回大会情報

日本犯罪心理学会第57回大会
日程:2019年8月31日(土)、9月1日(日)
会場:日本女子大学目白キャンパス

このたび、第57回大会を下記の要領で開催いたします。
 日本女子大学目白キャンパスは東京の北西に位置し、会場へはJR山手線目白駅、地下鉄副都心線雑司ヶ谷駅、地下鉄有楽町線護国寺駅などがご利用いただけます。
 準備委員会では、全体シンポジウムとして「少年法適用年齢の引下げを考える:犯罪行動科学の視点から」、ミニ・シンポジウムとして「犯罪心理学と命」、「切れ目のない処遇・支援について」、「犯罪予測~地理的プロファイリング」、「心理鑑定」(いずれも仮題)など、多様なテーマを企画中です。会員の皆様の活発なご議論を期待しています。シンポジウムの詳細は、随時、学会ホームページに掲載いたしますので、ご覧ください。
 大会1日目は9時00分に受付を開始いたしますが、9時30分には最初のセッションが始まります。特に初日の受付は混雑が予想されますので、なるべく早くお済ませください。
また、宿泊予定の方はできるだけ早めにご予約されることをお勧めいたします。
 懇親会は、JR目白駅前のレストラン・カフェで行う予定です。目白キャンパスから歩いて20分程度、バスで5分です。
目白らしい雰囲気を味わいながら、会員同士の懇親を深めていただければと思っています。
多くの会員の皆様にご参加いただけますよう、心よりお待ち申し上げております。

日本犯罪心理学会第57回大会準備委員長 岡本 吉生

1. 会期・会場

会期
2019年8月31日(土)・9月1日(日)
会場
〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学目白キャンパス
アクセスマップ
http://www.jwu.ac.jp/unv/access.html

2. 大会プログラム

大会プログラムは、当ページ上に7月上旬に掲載予定です。
なお、会員の方へは7月下旬に郵送予定です。臨時会員の方へは、大会当日に会場でのお渡しとなりますのでご了承ください。

3. 発表・参加申込、抄録提出

発表申込期間
2019年4月2日(火)~2019年5月17日(金)
抄録原稿提出期限
2019年8月18日(日)
事前参加申込期間
2019年4月2日(火)~2019年7月31日(水)
事前参加費用振込期限
2019年8月8日(木)

発表申込は、代表発表者のみが行ってください。ご所属先は必ず正式名称を記入してください。
タイトル等について準備委員会から問い合わせを行うことがあります。
臨時会員の方は、口頭発表(事例)に参加できません。

「事前参加申込」、「発表申込」とも、Web(インターネット)で行っていただきます。
詳細は、「抄録原稿の提出方法」をご参照ください。上記ボタンからWeb申込を行ってください。申込の流れは、「Web申込要領」をご参照ください。

第57回大会Web申込要領(PDF)はこちら

4. 大会諸費用

大会参加費

正会員:6,000円(前納) 7,000円(当日)

正会員(学生):2,000円(前納)、3,000円(当日)
※学生証の提示を必須とします。

臨時会員:7,000円(前納・当日)

臨時会員(学生) 3,000円(当日のみ)
※学生証の提示を必須とします。

懇親会費
5,000円
(定員は100名です。定員になり次第締切りますので、なるべく早くお申込みください。

※名誉会員の大会参加費・懇親会費は無料です。大会当日、会場で名札をお渡しします。

請求書の発行について

ご所属先の指定書式をご希望の場合

Web参加申込時に、請求書指定書式の選択肢で「有」をお選びの上、2019年7月1日(月)までに請求書指定書式を大会ヘルプデスクにご郵送くだい。
指定書式へは、必要事項(宛名・金額・参加者氏名等)を記入の上、必ず返信用封筒(切手貼付・宛名記入済)を同封してください。
必要事項は、参加申込時に申込システムから配信される完了通知メールに記載しております。

※ 大会ヘルプデスクでは、学会印と大会準備委員長の押印のみ行います。
※ 請求書の発行元署名:日本犯罪心理学会第57回大会準備委員長 岡本吉生
※ 振込先口座:参加申込時に申込システムから配信される完了通知メールに記載しております。

特に指定書式をご希望されない場合

定型請求書(振込用紙付き)を、ご登録いただいたご住所へ2019年5月下旬から順次発送致します。
Web参加申込時に、請求書指定書式の選択肢で「無」をお選びください。

参加証・領収書について

会員区分に関わらず、大会当日に会場でお渡しします。

5. 研究発表の要項

研究発表は、ポスター発表および口頭発表の形式で行います。

口頭発表

口頭発表は、一般発表と事例発表に分かれます。
①一般発表は、発表12分、質疑応答3分です。同一題目による一連発表は認めますが、それぞれの発表ごとに目的・方法・結果を含むようにしてください。
②事例発表は、発表20分、質疑応答10分とします。個人情報の保護に万全の配慮を行ってください。会場に入室できるのは正会員に限られます。(ミニ・シンポジウムにおいても同様の配慮をお願いします)

口頭発表会場(一般発表・事例発表)に用意されている機材は、液晶プロジェクターとウィンドウズパソコン(Windows10、PowerPoint2016がインストール済)です。USBフラッシュメモリをお持ちいただき、セッション最初の発表開始前に各自でデータをパソコンに移し、動作確認を行ってください。また、大会運営の都合上、ご自身のパソコンの持込みはご遠慮願います。
配付資料は各自100部程度をご用意ください。大会準備委員会では配布資料の印刷は行いません。

ポスター発表

ポスター発表では、ポスターを掲示し、これをもとに個別に討議を行っていただきます。
ポスターは縦180cm×横90cmに収まるように作成してください。最上段に、題目・氏名・所属を明記してください。掲示時間は2時間で、在席責任時間は1時間です。同一題目による一連発表は認めますが、それぞれの発表ごとに目的・方法・結果を含むようにしてください。(※ポスター発表での事例発表は避けてください)

6. 発表資格と発表要件

発表資格

代表発表者(ポスター発表・口頭発表)と連名発表者は、次の条件を満たす方に限ります。
①本学会員であり、かつ2019年度会費を納入していること。(新入会員の方は、2019年4月26日(金)時点で入会申込書が学会事務局(大会事務局ではありません)に到着していることが必須です。入会申込書の受付は郵送に限ります。期限を過ぎた場合、今大会での発表はできませんのでご注意ください)
②代表発表者になれるのは、口頭発表・ポスター発表を通じて1人1回に限ります。連名発表者はこの限りではありません。

発表要件

①口頭発表(一般・事例):セッション全体に参加し、口頭発表を行い、討議に参加すること。
②ポスター発表:1時間の責任時間に在席し、質疑応答を行うこと。

7. 抄録原稿の提出方法

Web上での提出になります。2019年8月18日(日)までに、発表申込と同じ申込システムから、原則としてPDFファイルで投稿してください。ただし、この提出方法が困難な場合は事務局にご相談ください。

(注)受付は6月頃より開始する予定です。抄録原稿は、抄録原稿作成要領に従って作成してください。作成要領は、Webページ上に掲載するほか、メールでもお知らせする予定です。大会会場での提出は受付けません。期限までに抄録原稿の提出がない場合は、正式な学会発表と認めません。

第57 回大会発表論文集原稿作成要領はこちら
個人情報保護についてのお願いはこちら

抄録原稿に関する問い合わせ先

日本犯罪心理学会第57 回大会抄録原稿問い合わせ受付係
〒162-0801 東京都新宿区山吹町332-6 (株)国際文献社内
E-mail: jacp57@bunken.co.jp

8. 第57回大会に関する問い合わせ先

大会全般に関するご質問

日本犯罪心理学会第57回大会準備委員会
〒112‐8681 東京都文京区目白台2‐8‐1
日本女子大学家政学部児童学科 岡本吉生研究室 甲斐聖子
E-mail:jacp57th@gmail.com

発表・参加申込および参加費納入に関するご質問

日本犯罪心理学会大会ヘルプデスク
〒162‐0801 東京都新宿区山吹町358‐5
(株)国際文献社内 日本犯罪心理学会ヘルプデスク
E-mail:jacp-desk@bunken.co.jp
Fax:03-5227-8632
※連絡は、できるだけE-mailにてお願いします。

過去の大会リスト

第57回大会
2019.8.31-9.1
日本女子大学
岡本吉生
(日本女子大学)
全体シンポジウム「少年法適用年齢の引下げを考える:犯罪行動科学の視点から」岡本吉生,浜井浩一,小池進介,須藤明,生島浩,山口直也
第56回大会
2018.12.8-9
奈良県文化会館
岡本英生
(奈良女子大学)
全体シンポジウム「凶悪犯罪の発生を防ぐことはできるか」宮寺貴之,大上渉,甘利航司,八木康史,河野荘子,高山佳奈子
第55回大会
2017.9.1-3
國學院大学
村松励
(専修大学)
第2回犯罪学合同大会 基調講演「治療法学からの日本への提言」D.B.ウェクスラー 公開シンポジウム「アディクションからの回復支援のネットワークの可能性―司法と福祉、理論と実践は、分かりあえるのか?―」中村正,藤本哲也,松本俊彦,水藤昌彦
第54回大会
2016.9.3-4
東洋大学
桐生正幸
(東洋大学)
シンポジウム「非行臨床における親面接の工夫」吉田弘道,岡田和也,小林孝嗣,芹田卓身,鉄島清毅,須藤明
第53回大会
2015.9.26-27
東北大学
大渕憲一
(東北大学)
公開シンポジウム「暴力ゲーム論争:ゲームは青少年にとって有害か」坂元章,D.A.Gentile,三浦英樹,木髙暢之
第52回大会
2014.9.6-7
早稲田大学
藤野京子
(早稲田大学)
特別講演「新世代の認知行動療法を使いこなすために」熊野宏昭
第51回大会
2013.9.28-29
大阪教育大学
白井利明
(大阪教育大学)
シンポジウム「非行からの立ち直り」広田照幸,羽間京子
第50回大会
2012.9.8-9
大正大学
伊藤直文
(大正大学)
特別講演「罪を抱えて生きるということ」村瀬嘉代子 50周年記念シンポジウム「犯罪心理学のこれまでとこれから」安香宏,瓜生武, 杉原紗千子,渡辺昭一
第49回大会
2011.8.6-7
神戸国際会議場
藤岡淳子
(大阪大学)
第16回国際犯罪学会との合同開催
第48回大会
2011.9.18-19
目白大学
内山絢子
(目白大学)
特別講演 「マザーグースに導かれて」鷲津名都江 シンポジウム「エビデンスに基づいた犯罪心理学と刑事政策」
第47回大会
2010.10.11-12
沖縄国際大学
山入端津由
(沖縄国際大学)
特別講演「蔓延するエゴイズム」佐木隆三
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