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研修・集会情報

【公開講座】実務家と研究者の協働による防犯対策の立案と評価

日本行動計量学会から、どなたでも参加できる公開講座のお知らせがありましたので、ご紹介します。

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日本行動計量学会では,大会4日目に公開講座として,特別セッション「実務家と研究者の協働による防犯対策の立案と評価」を,大会参加者以外の方にも広くご参加いただける公開セッションとして開催いたします。
学会員でない方,大会に参加登録されていない方も,どなたでも自由にご参加いただけます。事前申込みや参加費は不要です。

https://conference.wdc-jp.com/bms/2025/public_lecture.html

日時:2025年9月1日(木)12:30~14:30
会場:専修大学生田キャンパス2号館2階 B会場
形式: 対面・オンラインリアルタイム配信(Zoomウェビナー)のハイフレックス型
オーガナイザー:島田貴仁(滋賀大学データサイエンス学部)

オンラインでの参加を希望される場合には、下記にご接続ください。

https://us06web.zoom.us/j/83266635458?pwd=FnoVYd5218EQaSen2h4wCtohCx1mRm.1
ミーティング ID: 832 6663 5458
パスコード: 635947

企画概要:
本特別セッションでは,防犯対策の立案と評価における実務家と研究者の協働事例を紹介する。日本の公的機関では,近年,人口減少や高齢化の進行によって「エビデンスに基づく政策形成(EBPM)」が唱導されるようになった。防犯対策も,行政や刑事司法機関といった公的機関が中心となって実施されているが,担当者の短期的な異動サイクル,複数データの統合分析の難しさなどといった障壁のため,その科学化は容易ではないのが現状である。
このような背景のもと,近年,警察実務家と研究者の協働による対策立案と効果検証の試みが各地で見られるようになってきた。本セッションでは、特殊詐欺,自転車盗,少年非行防止プログラムといった多様なテーマについて、警察と研究者が協働して取り組んだ事例を紹介する。
本セッションを通じて、防犯分野における実務家と研究者の協働モデルを提示するとともに、今後の展開に向けた課題や可能性について議論したい。これらの事例が,各地でのさらなる協働のきっかけとなって,エビデンスに基づく防犯対策の推進に寄与することを期待する。

※個別の発表タイトルについては下記プログラム冊子をご覧ください。
https://conference.wdc-jp.com/bms/2025/program.html

※当日開催されている本大会の公開講座以外のセッション参加には所定の参加費が発生します。

※会場・オンライン双方とも,録画,録音,撮影(スクリーンキャプチャを含む)等の行為は固くお断りいたします。

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